ナレーションJS/TSによるナレーション
ナラティブノード(label)とナラティブステップ(step)
Pixi’VN におけるラベルとステップのコアコンセプトを解説し、ゲームエンジン内でナラティブフローがどのように構成・管理されるかを詳述します。
ビジュアルノベルは通常、画像とテキストを含む一連のシーンで構成されます。 Pixi’VN では、ナラティブフロー全体がナラティブノード(label)とナラティブステップ(step)のコンセプトに基づいています。
ナラティブノード(label)はナラティブを整理するために使用され、ストーリーの「ブックマーク」またはセクションとして機能します。 技術的には、ナラティブノード(label)はナラティブステップ(step)のコンテナとして機能するクラスです。
ナラティブステップ(step)は、ナラティブノード(label)内で発生する個々のアクションまたはイベントです。 ステップは画像、テキスト、その他のナラティブ要素を表示するために使用されます。
用語説明
ナラティブノード(label)という用語は Ren'Py から借用されており、ストーリーの「ブックマーク」または「ランドマーク」として機能します。 ink 言語では、対応する用語はナラティブノード(knot)です。ナラティブステップ(step)は、ナラティブノード(label)内で発生する個々のアクションやイベントを表すために Pixi’VN が導入した用語です。
ナラティブステップ(step)は、ナラティブノード(label)内で発生する個々のアクションやイベントを表すために Pixi’VN が導入した用語です。
追加
ナラティブノード(label)を作成するには、newLabel 関数を使用します。
import { narration, StepLabelProps } from "@drincs/pixi-vn";
export const startLabel = newLabel("start", [
() => {
narration.dialogue = { character: liam, text: "Example of dialogue" };
},
(props: StepLabelProps, { labelId }) => narration.jump(labelId, props),
]);